箕面市みのお整体院の肩こり腰痛,美容,整体ブログ

酔いどれるん

それでも 生きてみよう!!

酔いどれるん 認知症の父と付き合うと言う事
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個別記事の管理2014-01-05 (Sun)
これから 老人人口が増えるときっとこの病気が増えるだろう予測される昨今

人ごとではないと感じている。

認知症が進んでくると近所トラブルも起きてくる。

父が良い例であった。私は看護婦だけど認知症の病気には疎くと言うか 最近 騒がれている病気なのに人ごとに思っていた。

車の運転もうまくいくはずもなく 掃除機やひげそりの操作も出来なかったりする。

同じものを買い 一人暮らしをしていて 気が付いているようで気がつかない状態。

早期に病院へ行けば 病気の進行を遅らす事ができ一人暮らしが出来るのだ。

捻じれる捻じれるって言っている時期に適当な病院を見つける事が出来たのなら 父はもしかしたら もう少し良い状態を保てたかもしれないと感じる事もある。

元々 意固地で頑固者だった父は いつから認知症が発症していたかと言う事が解りにくかったと言うのも遅くなった原因だと思う。

突然 認知症になるわけではなく ある日 あれ?おかしいかも??

っと思うのである。良くあるのは 金が無くなった。通帳が無いと騒ぐ所から始まるのも良くある。

一人暮らしであれば その家族は本当に困る事なのである。

一緒に暮らすにも根気と優しさが求められる。

外野がやんや言うほど楽な事ではなく、生きて行くと言う事は 本当に大変なんだと父と暮らしてそう感じる。

出来ない事が多くなり援助する項目も多くなるが 自尊心を傷つけないようにうまく誘導する必要がある。

私は時々頭に来て、この分からず屋!!くそ爺!!と言ってしまう事もあるが それは 3ヶ月に1度ほどである。

何より 認知症である本人は自覚がないので うまく誘導しないと生活が成り立たなくなる。

私たちが簡単にやっているので 多分弟は簡単にできる気でいるのかもしれないが いくら立派な看護師を何人も連れてきても 病院を探しても 本人を誘導する事は困難に近いと思う。

今のこの社会で何人もの優秀な看護師を雇う事等はセレブな生活をしている人ならともかく一般人では出来ない事は言うまでもない。


言うほど 楽ではないと言う事はやった事のある人でなければ解るわけがない。


増してや 妹などは 本当に何も解っちゃいないと言うか???


人としてどうなのかと 親を大切に出来ない子供等 石につまずいて死んでしまえ!!!


っと私は思う。


父の家の草刈りや父の家の管理など 父自身ができなければ 暮らしている私がやらないとならないが・・・・。


文句しか言わない妹と弟では 話にならず 父の意志が認知症と言う壁に阻まれ 二進も三進も行かない。


父は認知症ではあるが 馬鹿ではない。

援助すれば何とか 色んな事も出来るし 判断力は鈍いがある。


今後 どうなる事やら不安な事は年明けからもあるけれど 進むしかならず 明日 無事にリハリハに行ければいいなぁー♪と思う。

突然 死んでしまうかもしれない。


そんな事を覚悟しながら 明日から仕事をがんばろうと思う。



 
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