酔いどれるん

それでも 生きてみよう!!

酔いどれるん 紙パンツ
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個別記事の管理2014-02-09 (Sun)
お手上げです。


紙パンツにして部屋にポータブルにして 父は 何となく元気がございません。

それでもズボンを汚す機会が少なくなって良かったと思います。

ポータブルトイレは使うことなく トイレへとぼとぼ行っています。

まだ ポータブルトイレはいらないかもしれない。

7日のお試しなので それから考える事にする。

介護って 簡単に考えている人もいるかもしれないけど 結構 大変だ。

弟は簡単に家で見れば良いじゃん と言うけれど 年寄りは自分の意志があるので 介護側の都合など関係ない。

本人がどうしても 行きたいと言うのなら それはそれで良い事なんだけどね。

弟の嫁が毎日風呂に入れ 髭をそり 身体に保湿クリームをつけ ベッドを温め寝床につかす。

薬をセットし薬を飲む準備をし 身の回りの危険個所を見守る。

そう言う事が出来るとは考えにくい。

弟は知り合いに医者がいるしと言っていた。

私の知り合いは医者ばかりだ。職場が病院なのだから・・・・・。

医者の知り合いが何の手助けになると言うのか???

私にはちっともわからない。

ここまで 来るのも 試行錯誤で脳神経外科にかかったり、精神科にかかったり、認知症外来にかかったりと大変だった。

現在は 新しい入れ歯を作成のため 毎週 歯医者にかかっている。

でも 口をジッとしている事が出来ず 未だに型が取れない。

もう2カ月 不発の型どりをしている。

丁度 3年前も入れ歯作りが大変で あの頃は父が一人で歯医者にかかっていたんだけど・・・・。

なぜ 入れ歯の型どりでそんなに時間がかかるんだろう?

そう思い 毎回 付き合った。 父は多動症もあったため 入れ歯の型を取るのがとても大変だったとはじめて知った。

そこの歯医者に 家族はいないんだと思ったと言っていた。こんな状態なのに一度も家族は来なかったと・・・・。

弟は私に まだ3年だろう?俺はもっと看ていたんだ。と言う。

でも 看ていたわけじゃなく見ていただけだと私は 今も思っている。

我慢も限界だった。

一人暮らしをしている父のカップは真っ黒になっていた。毎日 そのコーヒーカップで飲んでいるからだ。

コーヒーに塩を入れて飲んでいる時期もあり それが異常である事を教えるのに 何カ月もかかった。

こっちに来てからは 何度も警察の世話になりました。

自宅に帰れなくなり 何度も警察へ「家が解らなくなった。電話してくれ」と派出所へ迎えに行った。

そんな元気は今は無い。

淋しい限りだ。


入れ歯の型どりの待ち時間に 落書きを描いて遊ぶ事が 少し落ち着いていられる感じだ。

父を寝かしつける時に 一緒に寝てしまう事も 後どれくらい続けられるんだろうか?


なるべく長く 続きますように・・・。


(*⌒-⌒)v




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